歯並びを治す歯列矯正にはいろいろな種類がある

メジャーな種類

最近、差し歯が抜けたのと、奥歯の噛みあわせが悪く、歯科に行こうと思っているがなかなか時間がとれずに困っています。
差し歯はお餅等を食べるとくっついて抜けてしまうので、意識して差し歯の部分を避けて噛んでいます。
そして抜けたときは、鏡の前で悪戦苦闘しながら差しなおしていますが、今では慣れたもので、鏡が無くても感覚で元に戻しています。
奥歯は日中は問題ないのですが、朝起きた頃がひどくて、前の晩にお酒を飲んだときが影響しているようです。
恐らく歯槽膿漏の初期の状態だと思われますが歯科へ行くのをためらっております。
というのも歯を使わない、すなわち食べないでいると全然問題ないからです。
ここで食べないと問題がないと言いましたが、栄養学的にはとんでもないことといわれるでしょう。

そもそも食べないといことは生物ではありえないことで、世間を見渡せば3食きちんととって、栄養バランスを補給しなければ健康ではないという考えが主流です。
栄養学の先生も必要カロリーとビタミン等のバランスが大事であると、強調しています。
おっしゃっている内容はわかりますが、歯科に行っていない私からすると、そんなことは無いと思います。
なぜなら朝はコーヒーだけで、昼は食べると午後の仕事が眠くなるためとりません。
夜8時くらいから晩酌と鍋をつついてお終いという生活です。
食べると脳の血液が消化に回り眠くなってしまうようです。
たまたま歯の治療を怠って食べる量が激減したからこその自分なりの発見ですが、仕事中はかえって能率が上がっていると思います。
だけど食べると駄目になるのです。
このまま歯科に通わずしばらく様子を見てみたいと思います。